首都大学東京 人力飛行機研究会 MaPPL:おもしろサークルをコレクション

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首都大学東京 人力飛行機研究会 MaPPL

  • ものづくり
  • 鳥人間

首都大学東京

コンセプト

≪MaPPLって?≫
MaPPLは毎年夏に開催される鳥人間コンテストに向けて滑空機を制作するサークルです。ちなみにMaPPLは ”Man-powered Plane Lab”の頭文字をとったものでマップルと読みます。設立は1990年、都立大時代に遡ります。設立から現在までに鳥人間コンテストに出場した回数は22回にも及びます。鳥人間コンテスト2016では滑空機部門で準優勝を果たしました。

活動内容

≪どんな活動をしているの?≫
主な活動場所は南大沢キャンパス7号館の2階です。鳥人間コンテストに出場するために滑空機(プロペラの無い飛行機)を一から手作りしています。1mでも遠くに飛ばすために1㎜、1gの精度でこだわりを持って作っています。

≪年間スケジュール≫
4月:新歓期/新1、2年生を募集します。
5月:キャノピー制作/キャノピーと呼ばれるパーツを制作します。
6、7月:この時期になると、本番が迫り忙しくなります。/翼の制作、パイロットの乗り込み練習、機体の重心合わせ、本番用のフレームの制作などを行います。
7月末:鳥人間コンテスト本番!!
10月:MaPPLツアー/1泊2日の旅行をします。2016年は長野へ! 2017年は那須高原へ行きました!
11月上旬:みやこ祭/機体を復元し、1号館2階にて展示します。1年生には屋台をやってもらってます。2017年には唐揚げを売り大盛況でした。
12月:桁試験/新しい機体の制作する為にまず、桁と呼ばれる骨組みの強度を確認します。ここで異常が見つかるとスケジュールが全部ずれてしまうので緊張の瞬間です。
1月:この頃から本格的に来年度用の機体の製作が始まります。
3月下旬:追いコン/卒業する4年生を送り出します。 

このように1年を通じて多くの活動があり、充実した体験ができます。

お知らせ

≪MaPPLに興味があるんだけど…≫
ぜひ一度作業場にお越し下さい。直接見て触れるのが一番だと思っています。また、みやこ祭(大学祭)での展示でも部員と直接機体を見ながら話すことが出来ます。毎年4月の新歓期には新入生歓迎会と作業場見学会を行っています。詳しい情報はHP、またはTwitterでお知らせします。 

【Data】

設立年1990年
メンバー20名(男17名:女3名)
webサイトhttp://tmu-mappl.jp/
twitterアカウント@MaPPL_TMU

代表

高橋 里彩子 Takahashi Risako

首都大学東京/都市教養学部
私たちは、年に一度開催される鳥人間コンテストのために一年間を捧げて活動しています。メンバーは学部も性格もバラバラですが、飛行機を飛ばしたいという気持ちはひとつです! 自分たちが作った飛行機が大空を舞う様子を見たら、このサークルに入って良かったと思うこと間違いなしです。一緒に飛行機飛ばしましょう!

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twitter

【公式】首都大学東京MaPPL

@MaPPL_TMU

現在地:首都大学東京南大沢キャンパス7号館2階
Web:https://t.co/iuy7sazNgj

2018/09/15 16:40

今日は、東京理科大学鳥人間サークル鳥科さんの作業場見学に行って来ました。主に尾翼周りや、コックピット周りについて、貴重な意見をいただけました。 ありがとうございました!

2018/09/07 18:16

今日は、日本大学生産工学部津田沼航空研究会さんの作業場見学に行って来ました。来年の大会に向けて、各班、様々なことを伺うことができました。 対応していただき、ありがとうございました!

2018/08/30 19:58

沢山のスタンプ、コメント本当にありがとうございます!MaPPLメンバー皆嬉しい思いで一杯です。皆さまの期待に応えられるよう来年も頑張ります!