首都大学東京 人力飛行機研究会 MaPPL:おもしろサークルをコレクション

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首都大学東京 人力飛行機研究会 MaPPL

  • ものづくり
  • 鳥人間

首都大学東京

コンセプト

≪MaPPLって?≫
MaPPLは毎年夏に開催される鳥人間コンテストに向けて滑空機を制作するサークルです。ちなみにMaPPLは ”Man-powered Plane Lab”の頭文字をとったものでマップルと読みます。設立は1990年、都立大時代に遡ります。設立から現在までに鳥人間コンテストに出場した回数は23回にも及びます。鳥人間コンテスト2016では滑空機部門で準優勝を果たし、鳥人間コンテスト2018では審査員特別賞を頂きました。

活動内容

≪どんな活動をしているの?≫
主な活動場所は南大沢キャンパス7号館の2階です。鳥人間コンテストに出場するために滑空機(プロペラの無い飛行機)を一から手作りしています。1mでも遠くに飛ばすために1㎜、1gの精度でこだわりを持って作っています。

≪年間スケジュール≫
4月:新歓期/新1、2年生を募集します。
5月:キャノピー制作/キャノピーと呼ばれるパーツを制作します。
6、7月:この時期になると、本番が迫り忙しくなります。/翼の制作、パイロットの乗り込み練習、機体の重心合わせ、本番用のフレームの制作などを行います。
7月末:鳥人間コンテスト本番!!
10月:MaPPLツアー/1泊2日の旅行をします。2017年は那須高原へ、2018年は伊東へ行きました!
11月上旬:みやこ祭/機体を復元し、1号館2階にて展示します。1年生には屋台をやってもらってます。2018年には唐揚げを売り大盛況でした。
12月:桁試験/新しい機体の制作する為にまず、桁と呼ばれる骨組みの強度を確認します。ここで異常が見つかるとスケジュールが全部ずれてしまうので緊張の瞬間です。
1月:この頃から本格的に来年度用の機体の製作が始まります。
3月下旬:追いコン/卒業する4年生を送り出します。 

このように1年を通じて多くの活動があり、充実した体験ができます。

お知らせ

≪MaPPLに興味があるんだけど…≫
ぜひ一度作業場にお越し下さい。直接見て触れるのが一番だと思っています。また、みやこ祭(大学祭)での展示でも部員と直接機体を見ながら話すことが出来ます。毎年4月の新歓期には新入生歓迎会と作業場見学会を行っています。詳しい情報はHP,またはTwitterでお知らせします. 

【Data】

設立年1990年
メンバー26名(男19名:女7名)
webサイトhttp://tmu-mappl.jp/
twitterアカウント@MaPPL_TMU

Sugimoto-Atsushi

代表

杉本 陸 Sugimoto Atsushi

首都大学東京/都市教養学部
私たちは、毎年開催される鳥人間コンテストに参加し、そこで優勝するために一年かけて巨大な飛行機を製作します。チーム全体が一つになって製作した機体が空を飛んだときの感動は、一生忘れることの出来ないものになることを保証します!!! 専門的な知識は必要ありません!(文系も大歓迎!)「飛行機が好きだ」、「ものづくりが好きだ(得意だ)」、「大学では何かに打ち込みたい」、「大学では何か新しいこと始めたい」、そんな方にとてもぴったりなサークルです。これらに一つでも当てはまれば是非一度作業を覗きに来てください。鳥人間は結構気軽に飛び込める世界なので、一度足を踏み入れてはいかがでしょうか!!!

twitter

【公式】首都大学東京MaPPL

@MaPPL_TMU

現在地:首都大学東京南大沢キャンパス7号館2階
Web:https://t.co/iuy7sazNgj

2019/04/03 20:14

私たち首都大学東京MaPPLは鳥人間コンテスト2019「滑空機部門」への出場が決定いたしました。 大会当日までの残り4カ月、部員一同機体製作に励んで参ります。 ご声援よろしくお願いいたします!! https://t.co/Cd3tagZY6p

2019/03/28 10:20

新歓ページを更新しました! https://t.co/3hK7ObhXDh

2019/03/27 12:35

RT @MaPPL_19new: 新歓ポスターができました!! 大学内のいろいろなところに貼ってあります!!ぜひ見かけたら足を止めて見てください😊 https://t.co/9ZIfqYXpaW